森永のビフィズス菌チョコレートを食べてみることにしました。
何か、オシャレでエクセレントなおやつを食べたい気分だったのです。

ビフィズス菌チョコ

おやつは言うなれば嗜好品。
貧乏魂が染み付いている当方としては、用も無いのにおやつを食べると妙な罪悪感と背徳感に襲われます。
ぜいたくというかなんというか。

日ごろからぐうたらな生活を送っており、食っちゃ寝してばかりいる身の上なので、この上おやつを好き放題に食べるなど言語道断けしからん。

でも、これはビフィズス菌チョコ。
むしろ腸活。

「これ、ビフィズス菌だからなー? たまたまチョコレートの形状になってるけど、ビフィズス菌だから食べないとな? 仕方ないねー、ねー?」的な感じで、罪悪感を感じずに食することができます。イイネ!

ビフィズス菌チョコカロリー

カロリーは、チョコ1枚につき22kcalらしいです。
まあ、ビフィズス菌だし。カロリー摂取も致し方ないですね?……ね?

……などと、謎の言い訳を自分にしながら、チョコを食す。

肝心のお味は……

苦いwww

思ってた味と違うww

いうなれば、大人の味って感じでした。

よく見たら、カカオ70パーセントって書いてあります。

どうりで……orz

あま~いチョコを罪悪感なしに食べようと企んで、苦肉の策でビフィズス菌チョコをセレクトしたのに、肝心のお味は甘くないという結果に。

世の中もチョコ同様、そんなに甘くないってことですね。

ちなみにこの1箱に、チョコに包まれた生きたビフィズス菌が100億個配合されているそうで。

すごいな、ビフィズス菌の量!
桁がおかしいです。100億、誰が数えたんだろう。
実際は99億しか居なかったとしても確認のしようがないくらいの個数です。

「ビフィズス菌BB536」という名前の、優秀な菌らしいです。
ビフィズス菌をチョコで包むと、熱や酸や酸素や水分などから守られて、生きて腸まで届くらしいです。

アグレッシブな菌ですなあ。
私もその生命力を見習いたい。

ちなみに、このチョコを食べた効果といいますか、その後の健康具合ですが、さして何も変化はありませんでした。

ビフィズス菌の効果はよく分かりませんでしたが、きっと見えないところで八面六臂の大活躍してくれているんだと思います。たぶん。

味は苦いし効果はよく分からないし、これなら最初からアルファベットチョコでも食べてれば良かったと思った冬の昼下がりでした。ビターな感じのチョコが好きなかたにはおすすめでございます。