目がよくなる趣味まとめ

今日は「目が良くなりそうな趣味」について考えてみたいと思います。

といいますのも、わたくし超インドア派でありまして……趣味は読書にゲーム、パソコン。仕事でもパソコンを使いまくりますし、帰宅後もゲームしたり本を読んだりで細かい近くのものを見て過ごした結果、ここ数年でかなり視力がダウンしてしまいました、トホホ。

そこで、ここいらでひとつ「目に良さそうな趣味」を見つけておきたいなと思い、目に負担のかからない趣味を探してみました。

普段、目を酷使しがちなときに取り入れたい「目が休まる趣味」こんなんどうでっしゃろ?ということで紹介してみたいと思います。

「目を使わない趣味」「目が良くなりそうな趣味」7選!

①風景スケッチ

スケッチは遠くをじっくり見たあとに、手もとのスケッチブックに線を引いていくため、目の動きが「遠く→近く→遠く→近く」と交互になります。遠近を順に見ることで目のトレーニングにもなりますし、絵を描くために対象物をしっかりと目に焼き付けるため、目の「見ようとする力」も育ちます。

実際に、画家さんは目がいい人が多いとも聞きます。絵をかく際にモノをしっかりと見るので、自然に目のトレーニングになっているのかも?

②肉眼でバードウォッチング

空を飛ぶ鳥を肉眼で追うことによって目の運動にもなるし、動く鳥を目で追うことによって目の筋力を鍛えることができます。山での本格的なバードウォッチングでなくとも、公園でスズメやハトを見ているだけでもかなり目が休まります。

③肉眼で天体観測

夜限定になってしまいますが、晴れた日に星を見上げて天体観測も目に良さそうです。普段、パソコンやスマートフォンの画面をガン見しているとなかなか遠くを見る機会もなくなるので、たまには外で星を眺めるのも目によいのではないでしょうか。

④スタジアムでスポーツ観戦

野球やサッカー、バスケや柔道などなど、競技は何でもよいのですがスタジアムでスポーツを観戦するのも目によさそうです。選手の動きを肉眼で追うことによって目の運動にもなりますし、なによりアツく応援もできます。

⑤観劇・ミュージカル鑑賞

生の舞台を観劇するのもよさそうです。リアルタイムの演技ならではの迫力もありますし、生の舞台はパソコン画面とは違いブルーライトも出ていないので(出てたら怖いw)目に良さそう。

⑥オーケストラ鑑賞・ライブ鑑賞

こちらも、生の舞台で演奏される音楽を楽しみつつ目を休めようという案です。オーケストラにせよ、ライブ演奏にせよ、耳で楽しむことができる上、遠くの舞台に立つ演奏者をじっと見ることによって、自然と遠くに視線を送ることができます。

⑦オーディオブック視聴・CD鑑賞

最近は書物が音声で楽しめるオーディオブックの種類も増えてきました。目が疲れがちなときでも、耳から情報を仕入れることができるので目を酷使しすぎたときや散歩中にも◎ 目に負担をかけることなく楽しむことができます。