どうもどうも。こつこつミカンです。
わたくし最近、ビシッと転職をしました。転職といってもアルバイトからアルバイトへの転職なんですが、職業を替えたことで真新しい感じも増えて、新鮮な気分で毎日を過ごしております。

以前勤めていた会社は、かなりブラック要素がある企業でした。営業会社で事務をしていたのですが、たとえば……

パワハラは当然アリアリ、上司の武勇伝はありがたく拝聴する義務アリ、細かいミスでも鬼の首を取ったように怒られる、休みがない、休憩中はお弁当を食べながら電話番をしなくてはいけない、お弁当を食べているときでも電話は3コール以内で出なければならない、お弁当のおかずを口に含んでいる最中に電話が鳴ったら、おかずを噛み切っていない段階でも丸呑みをしなければならない、サービス残業あたりまえ、休みでも会社から電話がかかってくる……みたいな、36協定ってなんだっけ? って感じの仕事をしていました。

そんな仕事をしていたので、体を壊してしまって退職に踏みきったのですが、今回転職をした会社は、な、な、なんと、休みがあるんです(超・重要w)

すごくないですか、休みがあるんですよ、堂々と休めるんですよ、ビバ、新しい職場!

休憩中に電話に出なくてもいいし、残業代もきちんと出ます。やりのこした仕事があっても、別の人に引継ぎをすれば帰ってOK。タイムカードを押してから作業に戻らなくてもいいんです、ウヒャア(驚き)

長年、ブラック的な環境に身をおいていたためか、社風にすっかり染められて、サービス残業するのが当然だと思っていたのですが実はそうではなかったんですね……。「バイトでも作業が片付くまで仕事をするのが当然」と洗脳されてしまっていたので、いわゆる普通の企業での仕事が新鮮で、きちんとしているってありがたいなと感じてます(汗

ブラックバイトをしていたころは「うちで続かないなら、どこいってもダメだと思うよ」「(帰ろうとすると)……これやってから帰って」「帰り道で24時間営業の郵便局に寄って封書の投函をしてきて」みたいな感じだったので、なんかもう、職を替えて普通に働けばいいってだけで、めちゃくちゃ感動中です。

人間扱いされるって、いいもんですねw

働いていて「ちょっとウチの会社、おかしいんじゃね?」と感じたら、一歩引いて自分の置かれている環境を見つめなおしてみるのも大事なんだと気づきました。社風に慣らされている渦中のときは気づかないですが、よくよく考えると「ウチの会社、ヤバイやつやん!」と気づきます。

「生活のために働く」という目的が逆転して「働くために生活をしている」となってしまったら要注意ですね^^;

そんなこんなで「転職したよ~」という近況報告でした。