履歴書に貼る写真や、 免許証、パスポートの申請に写真が必要なとき、街の片隅に置かれたスピード写真・証明写真の機械を利用して撮影することもあるかと思います。

パスポート

スピード写真の機械は、最近では、大型スーパーや100円ショップの外にも設置されていることが多く、24時間、いつでも写真撮影ができる便利な世の中となりました。

しかしながら、スピード写真で「満足する写真が撮れた!」という経験がある方は、なかなかにして少ないのではないでしょうか?

出来上がった写真を見て、「ぐぇぇぇ、こんなの俺(わたし)じゃない!」と、現実逃避したくなった経験もあるかもしれません。

スピード写真で撮影するときは、白いハンカチを持参する!

証明写真の「うつり」を良くしたいときは、白いハンカチを顔の下(写真に写りこまないあたり)に置いて撮影してみてください。

白いハンカチを、広げておくとアラ不思議。普通に撮影したときと比べて、格段に写真うつりがよくなるのです!

プロのカメラマンさんは、撮影時に「レフ板」を使います。レフ板を使うと、光を反射して顔にハイライトを入れた効果が出たり、
顔の陰影が柔らかくなって写真うつりがよくなります。白いハンカチで、疑似的なレフ板効果を作り出します。

ハンカチの素材は木綿でも良いのですが、できれば、光沢があるシルクやレーヨンが素材のものを利用すると、さらに効果が高まります。

解説ちゃん

白いハンカチを顔の下に広げると、光の反射で写真うつりがよくなる!