歯医者さんの雑学

歯医者さんでの治療時に、抜歯をすることがありますよね。
重度の虫歯や親知らずなどで歯を抜いた経験があるかたも多いと思います。

ところで、抜いた歯についてですが、抜歯後の歯はいったいどこへ行くのかをご存知でしょうか?

歯医者で抜かれた歯は処分されるか研究材料にされることが多い!

良心的な歯医者さんの場合は「抜いた歯を持って帰りますか?」ときいてくださる医院もあり、抜歯記念に歯を持ち帰った場合は自分の手元に残りますが、人によっては「そのまま処分して欲しい」と思うかたもいらっしゃいます。

歯医者さんで抜かれた歯の行方は、歯の状態によって2パターンに分かれます。

歯の状態が良くない場合――虫歯でボロボロだったりして痛みが激しい場合は、そのまま医療廃棄物として処分回収がされます。

しかし、歯に痛みが少ないものは、抜かれた歯をホルマリン溶液につけて保存し、大学での実習や勉強に使われるとのこと! 開業医さんが歯の研究をするときに使うこともあるようです。

自分の抜かれた歯が、知らないところで今後の医学の発展のために再利用されている可能性もあるのが不思議ですね^^

以上、今回は歯医者さんの雑学小ネタでした!
機会があったら、お友達やご家族との会話ネタにしてみてくださいね。