たまねぎ

 

 

たまねぎの一番外側を覆っている、茶色い皮

 

 

 

パリっとした薄い皮の部分ですが、料理の際に捨てているかたがほとんどではないでしょうか?

実は私も、ポイポイ捨てていました^^;

ところが!

この、たまねぎの皮の茶色い部分には、思いもよらぬ栄養素が含まれていたのです。

その名は「ケルセチン」(クエルセチン)

どういった有効成分かといいますと、

ケルセチンは主に血管を丈夫にし、高血圧を予防する働きを持っている――とのこと!

血液の正常な循環を保つため、血行不良からくる身体の不調――
例えば肩こりや不眠、動脈硬化なども改善してくれるそうなんです。

これまで見向きもしなかった皮の部分に、そんな栄養素が含まれていたとは驚きです。

最近では、このタマネギの皮の部分を生かしたお料理用の粉末やお茶も市販されているようです。

【国産】玉ねぎの皮茶